国宝・重要文化財を修理・修復しながら後世に伝えていく。そこに欠かせないのが日本産漆。
現在、日光二社一寺の「平成大修理」で使われているのが、日本産漆の代表、岩手の浄法寺漆(じょうぼうじうるし)。
中国産に頼った「昭和大修理」から時を経て、関係者の視線は、今再び、絶対の品質を誇る日本産漆に注がれています。

※日光二社一寺 :日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社

 







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